さて、赤ちゃんを入れてみましょう。抱っこの仕方はいろいろあります。下図を参考にしてくださいね。
赤ちゃんを入れてからアジャスターで調節してくださいね。
図:かすみさん 
& KYOKO

私はたくさん色んな柄や生地で作って服に合わせてコーディネートして楽しんでいます(^^。
おしゃれなママさんは如何?


リング無しスリングの使い方のページができました。見えるかな?
他の抱き方は?の質問が多かったので、抱き方の写真をとってみました。

◆各部の名称

◆肩の位置

○の位置に肩の骨の一番上がくるように。
※なで肩の人はもう少し上で、片方の肩全体にショルダーがかかるようにかけて下さい。

◆ ベビースリングのリングの部分のテールの通し方。
 ▽テールまとめタイプの場合。スリングにねじれがないか確かめ、テール部分をそのままリングに通します。
 ▽テールひらひらタイプの場合。スリングにねじれがないか確かめ、片方の手で、テールの端から10cm内側のレール部分を持ち、布をたぐりよせるようにまとめます。布ができるだけ重ならないように、細かいヒダを作るようにします。(両手で両脇からたぐり寄せてもかまいません)その後、リングに通します。リングに通した後もできるだけ布が重なっていない状態に修正して下さい。

◆ベビースリングの着用の仕方

1.ベビースリングをリングに通し、リング部分をセットする肩の手で持ち、リングの部分を持ったまま反対の腕からスリングを通し、頭を通して、肩(肩の骨の上)にセットします。肩の上にセットするまで手はリングから離さないで下さい。

2.肩の部分は、肩骨の真上にくるようにリングは、下すぎないように。首に近いと肩の筋で支えるようになるので、肩が凝りやすくなります。また、背中の布はしっかり広げて下さい。背中でベビーの体重を分散させます。これによって、肩にかかる負担も少なくなります。
※なで肩の方は、肩全体に布がかかるように装着して下さい。

3.ベビーを入れた時を想定し、テールの長さ、ポーチの広さを調節してからポーチ部分をしっかり広げれば、準備は完了です。ポーチの一番下の部分がおへそより上になるように調節して下さい。

☆ 水平抱きの場合
 1.内側のレールを胸の下を這わすようにリング側に引っ張り、脇で固定します。
2.外側のレールを外側に大きく回すように引っ張りリングと反対の脇に引っ張ります。→こうすると、ポーチ部分の布を斜めに使えるようになります。 このようにポーチ部分を整えた後、ベビーをリングと反対側の手に(片手で抱え、脚は軽く組み(Wになるように)お尻からスリングに入れます。ママの肘もすっぽりと入れて下さい。
 
☆ 片手でベビーを持ち、お尻から入れるようにして、スリングの中に入れます。ポーチの中に入れたら、反対側の手で、ベビーのお尻を(バトンタッチするようにスリングの一番深い部分へ整えます。
 最後にテールをひっぱり赤ちゃんが気持ちの良い位置になるように微調節します。

☆ 完成図

立て抱きの場合、ベビーをリングが無い方の肩に抱えあげ、ベビーの足からお尻を持ちます。スリングは、短めに(ポーチ部分を少し狭く)調節しておくと良いでしょう。
内側のレールは下に下げておきます。

☆ 軽く会釈をするような感じで、少し前に身体を倒します。ポーチの中にベビーを滑りいれるようにすると、ベビーがすっぽりポーチの中に入ります。レール部分をしっかり、ベビーの背中の上の方まで(肩がかくれる位)上げて下さいね。おすわりができる以上の赤ちゃんは、腕を出してもかまいません。

足は入れても、入れなくても良いです。足を出す場合は、膝の後ろまで、スリングにすっぽり入っているかどうか、を確認して下さい。足をいれる場合、脚の形は、カエル(平泳ぎの時の脚)か、あぐらが良いと思いますが、子どもの好きな体勢でかまいません。立つことができるようになった赤ちゃんは、ポーチの中で急に立つ事がありますので脚を出した方が良いでしょう。
◆テールの引き方について ◆バックスタイルについて
テールの引き方は、外側を調節する時は、ピンクの部分、内側を調節したい時はブルーの点線部分を引っ張って下さい。
 ポーチ全体を引き締めたい時(浅くしたいと時)は全体を引いて下さい。

※ ベビーの位置を調節したい時は、ポーチの中に手を入れて、ベビーのお尻を持って動かすと簡単に位置を変えることができますよ。
背中の布がしっかり広がっているかどうか、確かめて下さいね。

背中の布がしっかり広がっているかどうか、確かめて下さいね。背中の布がベビーの体重を分散させます。

※腰が痛い場合は、ベビーの位置が下すぎる場合が多いので、高い位置でベビーをキープしましょうね!

抱っこの方法がわからない方はこちらまで・・・
双子の赤ちゃんの抱き方のページを見つけました!ココ!双子の赤ちゃんのママさんは参考にしてみてね!英語だけど・・・


★水平抱き
 リングとは反対の方に赤ちゃんの頭を向けるタイプ。
★半縦抱き
 新生児期から使用できます。もっとも一般的な抱き方。(横抱き・ゆりかご抱き)
★水平巻きつけ抱き
 体に布を巻きつけて赤ちゃんを体に密着する抱き方。
水平抱きのバリエーション。
★腰抱き
おんぶをするときこのような形になります。腰の据わった子向き。そっくりかえる子どもは赤ちゃんの肩甲骨のあたりまでスリングの上側のへりがあがっていることを確かめて下さい。

    その他
ピーナツ抱き(布をまたがせて抱く)
腰抱き(立て抱きをずらして、腰で抱く)
おんぶ (腰抱きを後ろにまわす)
2本使い(2本をバッテンにして両肩にかけて使う。ピーナツ抱きがGOOD!)
双子もいっぺんに抱けます。(スリングに入れて寝かせておいてから装着します。また2本をタスキがけにして抱っこすることもできます)
◆ 番外編

☆授乳時の目隠しに!
レストランのベビーチェアの固定に!
ショッピングカートのシートベルトに!
寝てしまったベビーの掛け布団に!
ママの防寒用&紫外線用ストールに!?

 と、いろいろ使えますよ。
注意!・・・スリングは布でできています。やはり使いこむと破れやすくなるので、
必ず1人のお子様に1つ作ってあげてくださいね。上の子のがあるから・・・なんて言わないで(^^;

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